
最近のテレビはインターネットが出来る。いや、前からネットは出来るものがあったような気がするが、今回はYoutubeに対応してるんだそうな。ほかにもアクトビラというインターネット上のケーブルテレビみたいなサービスにも対応してる。
これらはパナソニックの新しいテレビとかHDDレコーダに載る機能らしい。他のメーカーももう搭載してるのかも知れない。
アクトビラについてはパナソニックが米国でも似たサービスをするとのこと。
要するにイマドキのテレビは放送、インターネット(オープン)、インターネット(クローズド)の3つに対応していることになる。
パナソニックは将来予測を、放送6割、Youtube2割、アクトビラ2割、ぐらいに考えているんじゃないかなあ。
要するにどれが主流になっても家電メーカーは「フォロー出来ますよ」ということ。
一番面白そうなのはYouTubeが「テレビ」になることなんだが。
一方で個人の情報ポータルが何になるかという、テレビ対PC対携帯という選択もある訳で、もしテレビがPCとかに負けるとなると家電メーカーは相当苦しいかもしれないですな。いや、PCも売ってるからいいのか。まあどっちでもいいか。
